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淡路島洲本市で陶芸教室も開いて好評の淡路焼きの青陶苑。窯は洲本の国道28号線、星雲橋過ぎたトンネルの真上に有ります。場所が分かりにくいので案内看板を設置させて頂いてから1年余り。今回は青陶苑の入り口の看板を作る事になりました。

青陶苑の意味が分からなかった私はホームページでこの意味を知りました。奥が深い話しの中、私もやや繋がりが有ったのです。私が使用している茶碗(ご飯)は中学生の頃に親から頂いた物です。その時に聞いたのは、”玄心さんが焼いた物”と聞いていましたが、正直言って 中学生の私には焼き物に興味もなく普通に使って27年。その青陶苑 玄心窯から看板の依頼です。ちょっと鳥肌が立ちましたね。

その看板は栃の木に自慢の3D彫刻で名を刻みました。次代まで残るように願いを込め、彫り終わった栃の木を丁寧に磨き自然塗料(オスモ)を何度となく塗り重ねやっと完成。取り付け最中に中山先生が来て一言 ”おぉ〜ええわ”と笑みで言ってくれました。中山先生が作る芸術。

そして私も看板作りに熱くなり幸せな仕事に感謝です。

淡路島の陶芸教室/ギャラリー/青陶苑

担当 木村・土井