木村です。 私は小さい頃から物づくりが好きで、小学生の頃にプラモデルを買っては作り、 また車のプラモデルなどは駆動モーターを改造して遊んだり、 時にはバルサ(軽い木)を購入しカッターやヤスリで釣り用のルアーを作ったりしてました。 勿論最後は塗装を施し自分だけの品を完成させたりしていたような子供でした。

父の経営する建築塗装会社に入ってからも、 建築塗装では物足りず家具の塗装を勉強したり、特殊な塗装に挑んでみたりしてました。 そんな日が過ぎること28年にして大好きな物づくり工房 潟hリームサポートを設立。

私、職人は毎日いつまでも修行です。職人の修行にゴールはありません。 職人はお客様の声を聞きまた勉強し、腕を磨きそしてまたお客様に意見を聞き腕を磨きとその繰り返しです。 私の作る商品は必ずしも満点では有りませんが一つ一つ心込めて一生懸命に製作していきたいと思ってます。



人それぞれ感性というのは違うものです。広〜い目でデザインを考えると言うのは、 なかなか難しいもので・・・。ほ んと、脳みそ 疲れます。デザインを考えている時は、運 転中にまで街の看板や表札に目が行ってしまい、かなり運転アブナイです・・・。

でも、「素敵だなぁぁぁ♪」と思うお家は、表札もこだわっていて、とにかくオシャレ。 表札はお家の顔!! そこで手を抜いていたらちょっとガッカリです。

当店では、土台からメインの表札まで全て一から手作り。 だから、世界にたった1つの表札だって可能なんです! お客様と一緒に考え、出来上がった時の達成感。お客様からの喜びの声を聞く満足感。ほんとに嬉しい限りです!

表札選びのご提案だけではなく、取り付け方法に至るまで相談にのっていますので、お気軽にお問い合わせくださいネ。ただし・・・、恋愛相談はご遠慮ください。(爆) これからも、満足いただける商品作りをしていきたいと強く、強く願っています。 毎日が勉強! 知識や技術を、日々必死で身に付けている岩佐でした。



私はweb編集や製作、電話応対、梱包など時に応じて様々な仕事に携わらせてもらっている木村です。私は、仕事に一生懸命まっすぐに取り組みたいと思っています。

例えば表札を製作・梱包している時、「この表札はどんな人が使うのだろう」「荷物が届いたとき、どんな気持ちになるのかなぁ」と考え、真剣に取り組んでいます。よって、お客様の思いを第一に考えていきたいと思っています。

仕事内容によっては難しい仕事もありますが、お客様の笑顔や良い反応を想像しながら仕事をしているとしんどいというようなマイナスの気持ちも吹っ飛び、楽しい気持ちになってきます。だから私はいつも『楽しく真剣に』、お客様と自分自身と向き合っていきたいと思います。ここでの自分自身というのは、妥協しないという意味での自分自身と向き合うということです。「まぁいっか」「大丈夫だろう」など自分自身の甘い気持ちがお客様の大切な思いを損ねてしまわぬよう、自分に厳しく仕事に携わるよう努力しています。

私は、物を創造するこの工房で、毎日やりがいを感じて仕事をしています。いただいた仕事ひとつひとつがこの先どのように繋がっていくのかを常に心に置いて、お客様とこの会社にまっすぐ関わっていきたいと思っています。



お客様対応担当の岡本です。まず、お客様と交わる当店の最初の顔として、そしてお客様と製作スタッフをつなぐ窓口として、日々奮闘中です。

お客様に満足して頂ける商品をお届けできるよう「お客様の立場に立って考える」をモットーに、お客様の声を正確に確実に製作スタッフに伝えられるように、細心の心遣いで対応させて頂きたいと思っております。

この仕事を始めてからは、帰宅してからも「あの応対で良かったかな」 「うまくお伝えできたかな」など、お客様の事が頭から離れない状態。 ドップリとこの仕事に浸っている私です。お客様に気持ちよくショッピングして頂けるよう、 日々勉強!勉強!で頑張りたいと思っております。



私が梱包を担当している酒井です。 『表札は家の顔』と言われます。だからこそ丁寧に梱包してお客様の所へ届けたい、そう思いながら一つ一つ大切に扱いながら梱包しています。

お客様は商品が届くまでワクワクしながら待たれていると思います。だから届いた時に雑な梱包でガッカリされないよう努力していますが、もし、これは無駄だ、こうした方が良いなどのご意見があれば遠慮なく申し付け下さい。

お客様に会って直接商品をお渡しするという事ではないため間違いがないかの最終チェックが凄く重要な事となります。日々気を引き締めて頑張りますので宜しくお願いします。



私は、週に1〜2日だけお手伝いさせて頂いている、北島と申します。私の主な仕事は、ご依頼頂いた表札の原稿を、イラストレーターを使って具体的なデザインにレイアウトする仕事です。

この仕事を始めた頃は、字を間違えないように、書体を間違えないように、サイズを間違えないようにと、そればかりに必死でした。(未だに時々やってしまいますが…)最近では、この表札を依頼された方はどんな方なんだろう?と考えたりするようになりました。この書体だから、お若い方かな?この材質のプレートはどんな所に取付けられるのかな?といろいろ想像しています。

どの表札にもそれぞれのご家庭のこだわりが見えてきます。よく考えてみると、表札を掛けるというのは、新しくお家を新築された時、引越をされた時等と、そのご家庭にとって、とても大事な節目に作るものです。その、大切に思われているお気持ちにできるだけお答え出来るように、一枚一枚、心を込めてレイアウトする様に心がけてこれからも頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。